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丸いウッドデッキの続き・・・
 

前回の記事の作業を果てしなく続けていきます。

ここで今回のデッキのワンポイント!よく見ると何か違いがわかりますか?

幕板がない?それもありますが・・・通常、木製のデッキの場合はデッキの表面から釘や

ビスを打ち固定していきます。しかし今回はそれが見えませんね!!!

実は、裏側に桟を打ちデッキ材を固定。そしてその桟と大引を固定しているため表面に

釘が見えないようになっています。

普通はこんなことはあまりしませんが、ある理由が・・・

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   このような手法にした。
◆”縮未らの釘打ちだと、その部分から傷んでくる傾向があるためにこのように
   下から留めた。

などの理由で施工してみました。



仕上げの塗装がキレイに終わり完成です♪2階のベランダの柱もありましたが、

丁度良く交わせる位置に(^^)窓の幅も合わせたようにピッタリ!

一般的な住宅の掃き出し窓に合うようにサイズを設定したのが大正解!!!



1段上のデッキにはちょうど屋根がかかり、洗濯物を干すのに丁度良い高さになり、

丸い部分は芝生からも20センチほどで上がれ、直径2.2mあるので小さいテーブルとイスを

おけば、お茶も楽しめそう(^^)

庭とのバランスも丁度良く、大きすぎず、小さすぎず。

休日の生活が楽しくなればと思います!


author:ところ 大工, category:ウッドデッキ, 15:40
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